すな。ちなみにカテキンお茶とかルチンそばもフラボノイドの一ちなみにイソフラボンが体にいいとされるのは「女性ホルモン様作用があるから」と言われていて、「ホルモン様物質で体をどうにかしよう」って発想は「ピルを飲んだら避妊ができる」ってのと原理は一緒。英語でも「貴方という人間は貴方が食べたものである」という表現があるくらいですから、毎日、何をいつどれだけ食べるかということが、その人の体の作りや、脳の働きに影響を与えることはほぼ自明です。ところが、学問として、純粋科学に近いほどエラい、理学の方が薬学よりエラい、薬学の方が農学よりエラい、というような力関係があって、さらには、食物学や栄養学などがより低く見られていたりするのはどうかなと思います。今年は福島も暖冬でしたが、さすがに標高1000メートルを超えると道の脇には雪が残っていました。