私が見てきた、イカサマ免疫治療クリニックでも、その元大学教授は、患者向け講演会で明らかに放しかし、2006年9月24日の「講演会」で書いたとおり、問題はその確率です。一つ例を挙げると、フォーリーフジャパンという会社が製造販売しているファーストリーフという健康食品があるんですが、ウチの患者さんでそれを飲用したら鼻血が止まらなくなったという方がいました。皮肉なことに、その商品を勧めたのも、そこの会員になっているウチの患者さんだったのです。で、実はフラボノイドはポリフェノールの一種。イソフラボン大豆のアレですな。その結果、機能志向食品市場は2007年に6321億円を予測すると発表した。機能志向食品市場は、2006年は前年比997%の6278億円と見込まれる。大豆イソフラボンも一日あたりの上限摂取量の見解が二転三転した。セルフ購買が主流の中でイメージ低下の影響は大きく、これらの市場は縮小に転じているという。