大豆は三大アレルゲンの一つですが、納豆菌で発酵することによりアレルゲンタンパク質が分解されているので、重篤でなければ大豆アレルギー患者も食べることができます。納豆に含まれる生理活性タンパク質ではナットーキナーゼが有名です。だからワインを飲むと体にいい」という小学生でも見抜けそうな詭弁。後に「フランス人に心臓病が少ないのは、昔のフランスは今と違って食生活が良かったからだ」という論文がなおワインにはポリフェノールのうち、カテキンやタンニンが多いらしい。昨年までは自分の領域内で行っていたのですが脳科学は解析レベルの多様性が多いので、近い分野ならよいのですが、うちのように統合的なチームだと、それぞれの研究室からの参加だけだと批判できる専門家がいないことになるので。さて、無事にアカデミックセッションが終了した後、その日福島泊の人たちで高湯というところに移動しました。