保存料着色料酸化防止剤農薬炭酸汚染された水これらの成分が体内に残留して悪さをしているという所まで戻らなければなりません。アガリクスは、医療代替をコンセプトに認知され、セルフ販売にも対応し、機能志向食品において位置付けの高い素材であった。素材イメージの低下にともない、流通面で取り扱いの見合わせもあり、さらには健康食品自体を疑問視する流れへと発展し、機能志向食品全体の伸び悩みにつながった。もちろん、それに「食物学」や「栄養学」は女子大や短大で教えられたというような歴史もあります。でも、薬の開発費はべらぼうにかけても製品化されれば回収できるうちの祖母は「薬、九層倍、花八層倍」とよく言っていました薬の原価は1/9、花は1/8という意味ですのに対し、特定機能食品ではそんなにコストがかけられず、したがって、誰も本気でフォワードスタディーをすることができない、だから、適当なNの数でお茶を濁す、という悪循環はどうにかならないものかと思います。