ビフィズス菌は炭水化物が大好きで、大腸にはエサになるものが少ないので、いつもお腹を空かして、オリゴ糖が来るのを待っているわけです。醗酵グアバは、グアバの葉に、サトウキビから砂糖をとった後に残る液体、精製糖廃糖蜜を菌のえさとして加え、数種類の乳酸菌群を添加後、発酵させたものです。下記に記したのは、醗酵グアバの特徴です。このケルセチンが発酵させることにより、4倍強増加することが確認されました。すなわち、醗酵グアバには、ケルセチン由来の機能性も付加されたことになります。世をあげて免疫ブームですが、このような作用を持った物質は他に知られていません。さらに素晴らしいことに、経口投与されたラクトフェリンは腸管吸収を経て血液脳幹門を越え、内因性オピオイドの作用を増強します。さらに、サイリウムの水溶性食物繊維は、糖質や脂肪と結びつき、体内への吸収を遅らせることで、余分な糖質や脂肪などの体外排泄を促します。